紙飛行機みたいな 君を思う 泣いてなかったら いいな
何処にいてもいい 何処にいてもいい 泣いてなかったら いいな
風が出てきた ここんとこいつもそうだ 夜になると 窓を叩く
形にならない 不安を連れて 悲しみを連れて 窓を叩く
あの子の部屋の窓は叩くな
あの子の部屋の窓は叩くな
紙飛行機みたいな 君を思う 笑っていたら いいな
誰かのためじゃなく 誰かのためじゃなく 笑っていたら いいな
雨も降りだした こういう時は重なるもんだ 風と一緒になって 窓を叩く
形にならない 不安を煽り 悲しみを煽り 窓を叩く
あの子の部屋の窓は叩くな
あの子の部屋の窓は叩くな
あの子はもう充分泣いてきた もう優しくしてくれよ
もう充分泣いてきた もう幸せにしてあげてくれよ なあ
紙飛行機みたいな 君を思う ぐっすり眠れたら いいな
子供みたいに 子供みたいに ぐっすり眠れたら いいな
あの子の部屋の窓は叩くな
あの子をもう泣かさないでくれ
あの子の部屋の窓は叩くな
あの子をもう苦しめないでくれ
紙飛行機みたいな 君を思う 君を思う 思う
紙飛行機みたいな 君を思う 君を思う 思う